会員の声

  • 私にとっての「ロータリー」とは、様々な世界につながることのできる「扉」です。信頼のおける仲間とのつながり、地域社会にとどまることなく国際社会ともつながることのできる・・・そんな「扉」を一つ一つ開きながら、自分の人生がより豊かに彩られていくことを今まさに実感しています。そして、我ら「東京練馬西ロータリークラブ」は、とりわけ素晴らしいロータリアンの集まりです。

    楽しくて優しく包容力のある仲間達と一緒に、どうぞあなたも最初の扉を開けてみませんか?!

    相澤 愛
  • 家族で楽しめるクラブライフ!

    親睦旅行、志摩観光ホテルでの晩餐会は懐かしい思い出に。

    留学生を受け入れて、孫は大喜び、妻はチョットお疲れ気味。

    ディズニーランドでの食事会、ミッキーとミニーにご対面、で家族みな大満足。

    家族の絆も深まるロータリーライフ、親父の評価はチョット上がったかな???

    小原 武夫
  • ロータリークラブは「“サービスのアイデア” を実践することを目的とした異業種の⼈の集まり」です。

    と、こういうと何の事だか判りませんね。

    「ロータリーとは」を話すより、現実に自分で実感したロータリークラブに入ってよかったこと二つを例に挙げてみましょう。

    一つはロータリー(「ロータリーのサービスの科学」アーサー・フレデリック・シェルドン著)によって職業の存在意義に気づかされたことです。

    二つ目はロータリーにある素晴らしい出会いの宝庫を得られたことです。

    結果として「自分が社会の役に立っている」という大きな喜びと、仲間の出会いから得られる大きな心の財産という二つの目に見えない報酬が得られたことです。

    加藤 幸男
  • 前任者から引き継いで2014年に会員となりました。

    毎週月曜に必ず参加するのは40-50代若手ビジネスマンにとって高いハードルでありますが、クラブ会員の皆様と紡いで行く緩やか乍らレベルの高い関わりが、練馬で過ごす私の時間を公私に渡って豊かなものとしてくれています。

    いつの間に自ら積極的にロータリークラブ活動に取り組む自分を、不思議かつ充実していると感じています。

    國分 孝夫
  • 毎週月曜日の例会で始まる、そして会員の皆様とお会いできる「ひととき」は、一週間のサイクルを自然に意識できる場であります。

    又、改まった週初めの緊張感と意欲が沸き立つ時間です。とても充実感を意識できる場でもあります。もちろん自己研磨の場ですが、わがクラブの持つ雰囲気はとても心地よいものです。私はこの5年間入院、怪我などでほとんど活動も出来ず、皆様には大変申し訳なく思っております。

    いつまでも今の気力、体力を持ち続ける事ができるか分かりませんが、公私共に大事にしていきたい「活動の場」となっております。

    末村 純一
  • 私は今年で50歳になりました。入会したのは40歳の時なのでちょうど10年が経ちます。常識知らずの私が常識人になれる事を教えてくれる仲間がいるロータリークラブは、私の人生に欠かすことのできない存在です。これから先10年後はどうなっているのか楽しみです。

    鈴木 義一
  • 私は、今年(2017年)米寿を迎えられた莊博会員に薦められて、24年前に入会しました。

    世間には凡百の目的を持った会がありますが、ロータリーほどその道のエキスパートと、個性豊かな人材の宝庫は他にないでしょう。

    兄事する先輩会員は人生峠を話して下さります。又、後輩会員の白眉に発奮させられます。「其の身正しからざれば令すと言えども従われず、霧の中を歩めば覚えざるに衣湿る」。一緒にいるだけでも啓発させられます。

    莊 茂登彦
  • 週1回の昼食付で、良き仲間に会えることに、幸せを感じている。生活リズムの中で、昼食はどこででも、いつでも食べるのであるから、例会はほんとうに効率的で、有意義である。

    会社で、各種組織での人間関係論的に、ロータリーの「4つのテスト」はすばらしい規範として、私の胸の中にある。

    20代、30代でロータリーを経験していれば、もっと役に立つ人間になれたと思う。

    髙橋 一輔
  • 2003~04年、現職ガバナーで公式訪問に明け暮れていた時、あるクラブで感動的な体験をしました。このクラブの幹事さんが、ご自分の活動計画の中に、「自分は、あの人がいるからこのクラブに入りたいと思った、入れて欲しいと思った。そして今、自分自身があの時のあの人にならなければいけないと思った」と書かれていたのです。私はこの時ほど感動を覚えたことはありませんでした。この方は、ロータリーで、時間を掛けて、知識や活動を通じてある種の真実の姿を体得されたに違いありません。

    あなたも是非、クラブの「あの人」になって下さい。

    戸田 一誠
  • 入会して18年。信頼のおける多くの仲間と共に活動し、沢山の友情を深めることが出来ました。

    そして自分自身を見つめなおし、自己研鑽の出来る場であり、今では生活の一部です。

    『ロータリーに出会えてよかった。』

    中井川栄和
  • 取引会社の社長に勧められて入会しましたが、入会当初はよくわかりませんでした。

    例会に出席し各役割分担を経て、他業種の多くの人と知り合え、親睦活動、旅行会、ゴルフ同好会等幅広く多くの知己を得られました。

    又、国際大会に家内と参加し、国内はじめ世界中の人々と知り合えオーストラリア、イプスウィッチシティロータリークラブとの姉妹提携による交流、相互訪問、そして、年1回の卓話の当番に勉強の機会が与えられます。

    月末の例会にて本人と家内の誕生日、結婚記念日の発表、プレゼント等々、当クラブでは、各委員会の役職に指名された場合、断る事が出来ないと言う不文律があり皆さん忠実に守っておられます。

    親睦活動では、忘年会、親睦旅行等家族同伴で参加し、奥様同士の親睦交流も図られています。

    ロータリーソング、手に手つないで、4つのテスト等非常に有意義です。国際奉仕活動の米山奨学会、留学生の受入や、送り出し制度等有意義な事です。

    長嶺 彰信
  • 入会する前に「ロータリークラブ(以下RC)とは何か」と聞かれれば「得体のしれない団体」と答えただろう。

    しかし、入会して4年。改めて「RCとは何か」と問われると、返答に窮する。
    それは、この団体が得体のしれないモノだからではなく、その活動の楽しみ方に制限がないからだ。時に社会的立場が似た者同士で将来を語り、時に気の合う仲間と趣味に興じる。性別・世代・職業の垣根を越えた集まりに何を期待し、求めるのか。当然そこに正解はない。

    「正解のない楽しみ方」それはまさに「得体のしれない魅力」を持った団体と言えるのかもしれない。

    牧野 長
  • 100年の歴史あるロータリーに30年在籍しているが、一言でロータリーはと聞かれてもなかなか名言は浮かんでこない。しかし、先づ、世代を超えた信頼できる仲間が一同に、そして会員それぞれの動向により自ずと他業種の置かれている情報を知ることができ、時に即、相談、又、依頼もできる。その時ロータリアンとしての信頼は何も疑う余地はない。

    良き仲間達の集まりではないかと思う。他クラブへ行ってもバッジ着用により即、会話が弾み、人間関係はスムーズに運ばれる。

    在籍年数を重ねてもロータリーで云う「奉仕」に毎日の行動の中でどれ程貢献できているか、ロータリー活動には奥深いものがある。

    松村 敏夫
  • 東京練馬西ロータリークラブ入会13年目となります。ロータリーの基本は職業奉仕です。そして、職業人としてのロータリアンの心構えをまとめたものとして「4つのテスト」
    1. 真実かどうか
    2. みんなに公平か
    3. 好意と友情を深めるか
    4. みんなのためになるかどうか
    があります。

    この言葉を思い出しながら、日々の業務や職業団体の会務を行っています。いろいろな意味でしっかりとしたクラブに入れたことを幸せに思っています。

    峯岸 芳幸
  • クラブ会員には30歳代から80歳代までの年齢幅がある。また、異業種の集まりである。

    そのメンバーが毎週顔を合わせて語り合う時間と場所がある。クラブの歴史、社会の歴史、人生の歴史、年齢差を超えた雑談の中に無形で貴重な資源が隠れている。その空間が楽しい。

    渡辺 盈

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