2026年 4月 13日「オープン例会」卓話報告
報告: 内田勲
本日の卓話は「福笑顔のプロデューサー」宮崎愛伎さんの「福笑顔がくれた光」という演題でした。
宮崎さんは実業家のご家庭に育ち何不自由ない裕福な生活を送られていましたが、突然お父様の事業の失敗(ご本人曰く2代目がやらかしました)で借金取りが出入りしてノックや電話に恐怖を感じることになりました。
そんな中でも怖い顔した借金取りがなにもない部屋を観て「お嬢ちゃん頑張れよ」という言葉をかけてもらったり、近所の駄菓子屋のおばあちゃんがつましい生活をしている姉妹に「賞味期限だから」と言っていちごミルク(期限はだいぶ先)をくれた事等の経験から本当に悪い人はいないし誰かが見ていてくれると強く感じたそうです。それにはいつも前を向いて笑顔でいようと誓ったそうです。
その後ナースの職につきある病院で院長と他の職員の不仲で暗い院内を持前の明るさで変えていったお話し(院長先生を手なずけたので猛獣使いと呼ばれるようになった笑)またTBSにも勤務された経験があり様々な方との不思議なご縁を得て現在講演家としてご活躍されています。2023年には女性講演家の全国大会「キラキラ女性講演会2023」のグランプリを受賞されています。
脳が表情を作るのではなく口角をあげた表情が脳を支配してるといったお話しをされ「明るい個性が多くなれば日本も救うことができる」と 今後もそれを広めていきましょうと結ばれました。 とても元気をいただいたお話しでした。
その後ルミエールでメンバーとゲストの皆様で交流の場を設けて感想やロータリークラブの説明などお話しできて有意義なオープン例会となりました。